音楽セラピー
右脳の活性化にはクラシック音楽が効果があると
言われています。
音楽セラピーとは、音楽や音を
健康保持や
病気の治療に用いる方法で音楽の持つ
精神安定作用を活用する方法です。
音楽といってもポップスなどの歌詞の入った音楽は
歌に集中してしまい、
左脳でどうしても聴いてしまいます。
クラシックやヒーリングミュージックの
ような音楽が
右脳の深層心理に働きかけるようです。
特にクラシックの中でもモーツァルトの曲
が学習効果が高くなるといわれています。
モーツァルトの曲はクラシックの中でも3000Hzを
越える高音域ゾーンに位置する曲です。
この高音域の曲が脳に与える効果というのは、
知的能力・芸術性・発想力・想像力の向上です。
実際に職場でモーツァルトの曲を流している会社もある
そうです。
▼頭脳を活発化させるのは高音域
高音域がぎっしりつまった音楽をたくさん聴くと、
頭脳が覚醒し、意識がシャキッとなって、体に活力が
湧いてくるのを体感したことがある人もいると思います。
高音域には意識を目覚めさせるエネルギーがあるんです。
モーツァルトの音楽ではピアノやヴァイオリンが
旋律をリードすることが多く、
全体の音域が高音域に寄っています。
私も一枚モーツアルトのCDを持っていますが、
非常にいい感じですよ!高音がここちよく、
自然と音楽のペースに合わせて勉強が進んだりします。
かならずモーツァルトを聴く場面というのは
試験勉強中と、フォトリーディングの最中です。
フォトリーディングでは集中力が最も大事なので
雑念が入らないようにする意味もこめて
このCDを聞いています。
モーツァルト以外の曲ではバッハも効果があると聞きますが、
バッハは持っていないのでなんともいえないです。
音楽療法について、色々探してみると
新しい発見があって楽しいです。
私が使っているモーツァルトセラピーのCDです。
▼他にもこんな音楽セラピーのCDがありますよ。
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