宅建試験の合格を目指す人のための情報が満載!初学者に優しい宅建資格入門サイト。
宅建|試験と資格 宅建試験・資格の初心者ガイド
宅建資格試験の勉強法や通信教育(講座)の比較は、はじめて学ぶ宅建試験で!
ホーム > 行政書士試験の簡単なまとめ

行政書士試験ってなに?

行政書士資格試験のはじめて学ぶ行政書士

行政書士とは行政手続きのプロフェッショナルが行政書士です。
作成できる書類は約1万種類とも言われており、その活躍のフィールドの広さから非常に人気のある資格となっています。ちなみに平成17年度の試験では約7万5千人も受験しています。

行政書士はどんな人が目指してる?

行政書士通信講座口コミ比較サイト

受験生は20代が約半数を占めます。最近は30代、40代の受験生も増加しているようです。
受験の目的も約半数は行政書士になるために受験してます。

活躍できる幅が広いという事は、その分可能性も大きく。
行政書士として成功する将来を夢見て挑戦している方も沢山います。
実際に高収入を実現している先輩行政書士も沢山いらっしゃいます。

次に代表的な仕事を紹介します。

行政書士の仕事

1:会社を作る

行政書士の仕事として一番知られている業務が会社設立です。
会社・法人の設立には沢山の書類が必要で、素人が作成するのは困難です。
設立の登記は司法書士でなければできないので、司法書士兼行政書士で活躍されている方も多く見られます。

2:許可申請書

許認可や届出をしないと営業できない業種は沢山あります。
許可申請書の種類は非常に多く「建設業」「電気工事業」「飲食店営業」「貸金業」など。
書ききれないぐらいの種類があります。 行政書士としてはある程度得意な業種を絞って営業する場合が多いです。

例えば「開発許可・ 農地の転用許可」などは不動産 宅建の知識が必要になってきます。

3:内容証明

内容証明や示談書、定款、議事録等。各種契約書の作成も行政書士の仕事のひとつです。
行政書士は法律家というよりも仕事的には「代書屋」といえるでしょう。

他にも身近なものだと「車庫証明」や「相続・遺言関係」も行政書士の仕事で、本当に非常に多くの仕事を行う事が可能です。手がけられる業種が多種にわたるので、何でも屋を目指すよりかは専門分野を決めて取り組む事が大事だと思います。

行政書士試験のデータ

受験資格? 年齢、性別、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができます
試験日程? 11月の第2日曜日
合格発表? 翌年の1月下旬
学習期間目安 半年〜2年程度
試験機関 (財)行政書士試験研究センター
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1番3号市政会館1F TEL:03-5251-5600
ホームページ: http://gyosei-shiken.or.jp/

行政書士試験は平成18年度から制度が一部改正されています。
改正前の書籍等で行政書士を知ったという人はご注意ください。

また、行政書士となる資格を有する者が、行政書士となるためには、日本行政書士会連合会が備える行政書士名簿への登録を受けなければなりません。 行政書士名簿の登録を受けるためには、行政書士事務所を設けようとする都道府県の各行政書士会へ、必要な書類を提出する必要があります。

試験に合格しただけでは、まだ行政書士ではないという事ですね。

行政書士資格試験のはじめて学ぶ行政書士


スポンサードリンク